データ復旧の会社を検証します

データ復旧は素人では難しい

 

現在は情報化社会であり、事務作業など色々な事をパソコンで行い、USBや外付けハードディスクなどに保存している時代です。

 

紙での保存では場所もとるし、経費もかかる、保管が大変でしたが、パソコン内などに保管すると、ファイルに名前を付けられるので目的の物が見つかりやすく、見られたくない情報はロックを欠けることができるので、情報秘匿という面でも、大いに役立っています。

 

しかし、パソコンは暑さや雷など自然的な要素に弱く、パソコン使用中に停電になり、電源が切れたら、中に入っているデータも全て消去される恐れがあります。

 

だから、まめにデータは保存しておいた方が良いといいますが、大抵の人は一区切りついたら保存するという人が多いので、いつ来るか分からない停電などに備える事はできません。

 

データ復旧はフリーソフトを使ったり、業者に依頼するなど簡単な物であれば修復する事はできますが、保存媒体が壊れると復旧は難しいです。

 

データ復旧などは、その手のパソコン知識のある人がやるとあっという間に終わりますが、無い人がやると時間がかかり、余計にデータを壊す危険性があります。

 

家のパソコンのデータを間違って消去してしまったというレベルであれば何とか成る事が多いですが、仕事場でのデータ消去は色々大変です。

 

後々困らない為にも、データ保存はマメにし、どうしても失くしたくないデータの場合は、複数の記録媒体に保存するのをオススメします。

 

BTOパソコン 最強

卒論のデータを復旧してもらいました

そろそろ卒業論文の時期がせまり、周りの学生たちはデータ収集に忙しいです。

 

私もノートパソコンをいつもカバンに入れて卒論のテーマに沿った情報を集める毎日が続いていました。

 

大学までは遠く、片道2時間くらいかかる通学です。その間もパソコンはいつも一緒です。

 

満員電車にいつも揺られて、ちょっと心配な時もありましたがまあ落としたりしたことはないので大丈夫だろうと思っていました。

 

ただ、そのパソコンは兄のお下がりであまり新しいものではありません。

 

兄が使っていたころに一時おかしくなって修理に出したことがありました。でも今はちゃんと動くし、完全に信用して卒論のすべてのデータなどはそこに入れていました。

 

ある日さあ卒論のまとめに取り掛かろうとしたとき、全くパソコンが動かなくなってしまったのです。

 

これはやばいと思って兄に頼んで何とか電源は入ったものの、データがすべてなくなっていました。

 

もう半泣きです。兄は業者に頼んだらデータ復旧してもらえるかもしれないと言って、業者を呼んでくれました。

 

業者の人はなんとかデータ復旧させてくれ、私も卒論を書きあげることが出来ました。

 

その後新品のパソコンを兄に買ってもらいました。もうこりごりです。

不思議なタイムマシーンというデータ復旧機能

私はアップルのマックを使っているのですが、そのマックにタイムマシーンという機能が備わっていて、どうやら自動的にデータ復旧がおこなわれるようになっているらしいのですが、私はいまいちどうやって使っていいのかわからないままでいます。

 

 

 

それで、データ復旧に関しては、外付けハードドライブを使うことにしています。

 

私はバッファローの外付けハードドライブを利用しています。

 

自分で出来ることはそれくらいのような気がします。

 

本当はこまめにバックアップを取らなければならないのですが、つい、時間が過ぎてしまって、うまくデータの保存が出来ていないのが実情です。

 

 

 

マックについている「タイムマシーン」という機能をもっと理解して使用するようにすれば、データ復旧も楽にできるのでしょうが、私には少々難し過ぎて、使いこなせていないでいます。

 

 

 

データは大切なものです。それが一瞬で消えてしまった時のがっかり感は並大抵のものではありません。

 

一生懸命やっていたらそれだけ、喪失感を感じるものでして、そういう思いをしないように、データのバックアップは必ずやっておかなければなりません。

 

今の私にとっては、外付けハードドライブに頻繁にバックアップを取るということが出来ることの精一杯のことだと思います。

データ復旧の危険信号と、再起動の危険

パソコンというものは、意外と壊れる事は多いものです。

 

毎日使っていると、つい忘れがちです。それだけに、いざトラブルが発生した時は動転してしまうのが当然です。

 

その症状は色々有ります。パソコンを起動した時に一番最初に出てくる画面が真っ黒で、何かのエラーメッセージが出てくる事も有ります。

 

またウィンドウズのロゴ自体は画面に出てくるのですが、そこから先に進まないという事例も有ります。もっと分かりやすいのは、パソコンから煙が出てきた場合ですね。

 

そこまでひどくなくても、電源を入れても反応しないという事も有ります。

 

このような事態に直面したら、データ復旧を考えなければなりません。業者に依頼をするのも一つの方法という事になります。

 

ちなみに、ある業者はパソコンの再起動をしすぎる事は危険だという警告を発しています。

 

パソコンの設定を変えた時などは再起動はほぼ必須です。そのため再起動をすれば直ると思い込み、再起動を連発する人も意外と多いようなのです。

 

しかし逆にデータ復旧率が下がる危険の方が高いため、むやみな再起動は危険という訳です。

 

そのような危険も有りますので、パソコンが危機的状況の場合は私なら業者に依頼すると思います。

 

夜間21時まで営業している業者も有ります。問い合わせるだけでしたら無料ですので、どんどん利用するのが賢明だと個人的には思います。